KAPPARADISE

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4月に観た映画

『シャーロックホームズ』
一般的なイメージとは全く違う型破りなキャラクター像のホームズ。
でも、コアな原作ファンに言わせると意外とアリだそうな。
テンポもよくあっという間に時間が過ぎる娯楽映画で楽しめました。
続編も決まったらしいので次回作も楽しみです。

『シャッターアイランド』
超日本語吹き替え版ってのを観てきました。
劇場で吹き替え版を観たのって初めてだったりします。
映画プロモーションで「伏線を張り巡らしている、見逃すな」って感じで宣伝してたけども
伏線自体をあら探しするのも何だろう?だよね。観ている流れの中で「おや?」とか思えればそれでいいんじゃないかと思う。で、結末で「なるほどー」って感じで。
映画自体はいい感じで引き込まれてラストまで見入っちゃいました。オチはなんとなく読めてきちゃうのは例の伏線が効いているからなのだろうか?

『ウルフマン』
古典的な題材を有名どころの俳優さんとCG使いまくってるわりにはヒネリがなくて肩透かしを食らった感じ。
あまり面白くなかったなぁ。

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2月に観た映画

『ゴールデンスランバー』
テロ犯人にされた無実な人の逃亡劇です。
各種技能に特化した登場人物やアイテムがあまりにも偶然に登場し、必然的な手助けになっていくって流れがチープな作風に見えちゃったです。また微妙にシリアスな作風にしてるから余計に。
なんていうの、「私が父だ」とかいう黒尽くめの人や、近くの変人が伝説の騎士だったり、異国の姫が妹だったりする某娯楽活劇並の偶然が一つの街の数時間の中で起こっちゃうからなぁw
竹内結子は美人さんだなぁくらいしか印象ありません。

『 Dr.パルナサスの鏡』
主役が急死したので有名どころの俳優3人が代演するのがどう絡むのかなと興味あったのですが、結構流れにそって出てくるので違和感はないです。
お話は、欲望や願望を反映する世界に誘える鏡を通じて、善意悪意を描いてた感じ。
伏線ぽいのが未消化で終わっちゃうのはヒースレジャーが死んじゃったからなのかしら。
大人向けのファンタジーって印象です。


1月に観た映画

『板尾創路の脱獄王』
喜劇要素の映画だと思っていたら終止シリアスに話は進みます。
で、最後の最後でオチでやられちゃいます。  思い出すだけでニヤリとしちゃうぜ。
特別にお奨めってわけじゃないけども興味あったら足を運んでもいいかもよ。

『サロゲート』
「アバター」とテーマがダブってるとか評されてたりするけども、むしろこっちの方が映画全体のテーマになっている。というか比較対照じゃないんだけどね。
90分くらいの時間なので話のテンポは良いです。ただ人物の背景とか相関とか分かりづらかったかも。
ブルース・ウィリスもくたびれたおっちゃんが似会うようになったなぁ と思いけり。

12月に観た映画

『アバター』
どうせなので3D版の劇場で観てきました。
過度にビヨンビヨン飛び出すようだったら逆に見づらいのかなと思っていたけども、そうでもなかったです。
ただ字幕は固定で画像が字幕を飛び越えてきたり引っ込んで行ったりするので慣れるまで読みづらかったなぁ。
吹き替え版の方が良いのかしら?
3Dメガネをかけるのでどうしても画面が薄暗くなるので、色彩を楽しむ意味で2D版でも見てみたいなぁ
しかし、この手のジャンルの映画って3Dとかが当たり前になっていくのかな。
CGもそうだけども技術の進歩ってまさに日進月歩だよね。

『フォース・カインド』
予告だけ観てると、霊とか精神的なスピリチャルなテーマだと思っていたんだけども、そうではないです。
ブレアウィッチ系やXファイル系とかをゴチャ煮した感じなのかも。
映画の内容とは別に上映中に3人組の中学生くらいのガキンチョが出たり入ったりクスクス笑ってたり煩かったぜ。
これじゃなくてワンピースでも観てろっちゅうんじゃw

今年はよく映画を観たなぁ。
邦画と洋画で半々くらいなのかな。 一昔前のハリウッド至上ってのはなくなってきたよねぇ。
個人的に今年のお気には
洋画
96時間
邦画
鴨川ホルモー

かな。



11月に観た映画

『なくもんか』
要所々で小ネタ挟んでいて上映時間ずっとニヤニヤしてたり声出して笑えました。
その時の客層は年配の方から子供まで幅広くいたんだけども、周りも同じ反応でした。劇場でこういう光景って久しぶりだなぁ。
下町を舞台に話が進んでいくのだけども、最後にガラっと舞台が変わって話が〆られるんだけども、どうせなら最後まで同じ下町のままが良かったなぁ。風景が変わる意味合いも特になかったし。
というか舞台が変わってから急に展開がトーンダウンしてくるので、そこだけ残念。
ちなみに今回も阿部サダヲはブリーフ1枚で夜の街を走り回っていました。 

『2012』
こりゃ劇場で観なきゃな映画ですな。
大画面での映像と、とにかく音響を楽しむだけの作品って感じ。

この手の映画って
・地球滅亡しちゃいそうです
 ↓
・人々パニくります(中身薄い家族愛とかをはさみつつ)
 ↓
・物語終盤でやっと地球滅亡スタート

な感じだけど、この映画は序盤からドッカンドッカン地球滅亡し始めますぞ。
物語はというと・・・・・
なんか地球滅亡しそうだからある家族が必死に助かろうとしてました。

劇場で観逃したら、そのうちTV放映やるだろうからそれを待てばいいじゃないかな?
DVDとか出ても買ったり借りたりするのは、お金が勿体ないかもかも。


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